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昇格試験を受けられない時にするべき3つのこと

投稿日:2018年9月3日 更新日:

会社に入ると避けて通れないのが、昇格するかどうかという話です。

ある程度の規模の会社になると、昇格する際には「昇格試験」を受ける必要があります。

けれど、同期や後輩が昇格試験を受けている中、自分が昇格試験を受けられないと焦りますよね。

そんな時にどうしたら良いのか? これを知ればあなたの気持ちもきっと楽になるはずです。

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1. 昇格基準を確認する

昇格基準が明確にある場合

上場しているような会社の場合、昇格試験を受ける際には一定基準を設けられていることが多くあります。

・査定点数が一定基準を満たしている
・TOEICの点数が600点以上
・前回の昇格から3年が経過している

何も知らない状態でただ単に「昇格試験を受けさせてくれない!」と嘆いても、何も前進しません。

まずは、昇格基準を確認しましょう。そして、自分に何が足りないのかを知って、そこを補う努力をしましょう。

昇格基準がない場合(上司の気分)

場合によっては上司の気分で昇格試験を受けさせないというパターンがあります。

そんな時は上司もしくは職場を変えればいいのかもしれませんが、そういう会社の場合にはそれが難しいことがほとんどです。

昇格できないことがストレスになるようだったら、さっさと転職しましょう。

2. 昇格するのが本当に幸せなのかをもう一度考えて

そもそも「昇格すること=幸せ」って思っていませんか?

日本人は小さい頃から、「テストでいい成績を取ると褒められる」「いい大学に入ったら褒められる」「規模の大きな会社に入ったら羨ましがられる」等のように、順位が高いほうがいいと思っている人がとても多いです。

確かにそれは一部においては真実だと思います。規模の大きな会社、たとえばトヨタ自動車やパナソニックなど、一流の企業に入社できればそれだけで生涯年収は大きく変わります。

しかし、会社に入ってからはそうとも言えません。それは、役職(職位)の仕事量・責任と年収が釣り合っていないことが多いからです。

役職が上がれば上がるほど、どんどん「強いストレスがかかる」「自由な時間が少ない」という状況に追い込まれるという大きなデメリットがあります。

あなたにとって、それは本当に幸せな人生ですか?

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3. あなたを認めてくれる会社に転職

それでもやっぱり高い地位や収入は魅力的! と思うのであれば、転職しましょう。

日本人の場合は、終身雇用の意識がまだまだ強いので「1つの会社で最後まで働こう」と無意識的に思っている人が多いです。

しかし、1つの会社にいるとその環境が当然だと思ってしまいます。

はっきりいいますが、会社によってあなたの評価は全く違います!

たとえ、今の会社ではあなたのことを「無能だ」と評価されていたとしても、ただ単にその会社の中だけでの評価です。

あなたのことを認めてくれる会社はいっぱいあります。

確かに、転職するというのは勇気がいると思います。しかし、今のままでいてもストレスがかかるだけです。そのままでは事態は好転せず、あなたは苦しいままです。

ですから、まずは自分が認められる存在なんだと自覚することから始めてみましょう。

ネット上では5分で簡単にあなたの市場価値を診断してくれるテストがあります。

そこで、「自分は求められているんだ」ということがわかれば、いつでも転職できるという心の余裕ができます。

昔は転職するなら30歳までだと言われていましたが、今は40歳以上でも転職する人が昔に比べてかなり多くなっています。転職する人の2〜3割は40代以上というデータもあります。

自分の価値を認めてくれる会社に、転職するのは世界ではごくごく一般的なことです。日本が閉鎖的なだけです。

転職が成功する人は、「行動力がある人」です。行動しない人はいつまでたっても転職は成功しません。これは当たり前ですよね。

あなたのことを認めてくれる会社でこそ、あなたの人生は輝くのです。

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