【d払い・メルペイ】メルカリとドコモの提携で、できること・できないこと

2020年2月4日、メルカリとドコモが提携すると発表(「メルカリ・メルペイ・NTTドコモが業務提携に合意」)がありました。

今後、ますまず便利になるQR決済ですが、メルカリとドコモが提携すると何ができて、何ができないのかをこの記事ではまとめています。

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いつから提携するの?

2020年3月の時点での発表だと、ドコモとメルカリが提携し始めるのは2020年5月の予定です。

できること

 

dアカウントとメルペイIDの連携

2020年

 

み、「メルカリでdポイントが使える」「ドコモでメルペイ(メルカリで売ったお金)が使える」ようになると

メルカリ利用でdポイントが貯まる

いまはメルカリで何かを購入してもポイントはつきませんが、今後は100円購入ごとにdポイントが付くようになります。

d払いとメルペイの両方で残高確認ができる

両社が提携することで、「d払いでもメルペイ残高の確認ができる」「メルペイでもdポイントの残高が確認できる」ようになります。

 

できないこと

現時点でも、メルカリでは「d払い」が使えます。(ただし、手数料が100円かかります。)

しかし、d払いではメルペイ残高が使えません。提携が始まるのは2020年の5月なので、それ以降もしかしたらメルペイ残高がd払いで使うことができるようになるかもしれません。

メルペイ残高は「iD」が使えるので、いまのままでも使用範囲は広いですが、提携後はもっといろいろな場所で使えるようになるかもしれませんね。

いずれにしても、サービスが開始したらまた詳細をお伝えしていきたいと思います。

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-d払い, merpay

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