Amazonのゴールドカードで入れる空港ラウンジはどこ?

Amazonをよく利用している人が持っておきたいのが「Amazonのゴールドカード(Amazon Mastercard ゴールド会員)」です。

簡単にメリットをあげただけでも、どれだけお得かがわかります。

Amazonカードのメリット・Amazonプライム特典(年間4,900円)が無料
・Amazonで買い物をした時に2.5%のAmazonポイントが貯まる
・国内、海外旅行保険が付帯

年会費は11,000円ですが、「カードご利用代金WEB明細書サービス」を使えば1,100円割引。プライム特典の4,900円を差し引いたら実質5,000円でゴールドカード会員になれるわけです。

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Amazonゴールドカードで入れるラウンジ

Amazonゴールドカードで入れるラウンジはどこ? と探してもなかなか答えは見つかりません。

Amazonのサイトの中にはそれらしい文言がありません。というわけで、カード発行会社である「三井住友カード会社」のHPを見てみましょう。

主要な国内・ホノルル空港のラウンジが使える

すると、以下の文言があり、主要な国内空港とハワイのホノルル空港のラウンジが使えることがわかります。

空港ラウンジサービス(国内)は、プラチナ、ゴールドおよびプライムゴールド(Visa・Mastercard)会員の方がご利用いただけます。ラウンジ入口で、カードと当日のご搭乗券をご提示ください。

国内の主要空港、およびハワイ ホノルルの空港内にあるラウンジを無料でご利用いただけます。

という文言があります。

国内主要空港はどこ?

2020年3月時点で、記載があるのは以下の空港です。結構たくさんありますね。(最新情報は「三井住友カード会社」のHPで確認してください)

北海道(新千歳空港、函館空港、旭川空港)
東北(青森空港、秋田空港、仙台国際空港)
中部(新潟空港、富山空港、小松空港、中部国際空港、富士山静岡空港)
関東(成田国際空港、羽田空港)
近畿(伊丹空港、関西国際空港、神戸空港)
中国(岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、出雲縁結び空港)
四国(徳島空港、高松空港、松山空港)
九州(福岡空港、北九州空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港)
沖縄(那覇空港)

空港ラウンジと航空会社ラウンジは別物なので注意

すでにご存知かもしれませんが、ラウンジには大きく2種類あります。

・空港ラウンジ
・航空会社ラウンジ

です。空港ラウンジは、成田空港や関西国際空港が運営しているラウンジです。いっぽう、航空会社のラウンジはANAやJALが運営しているラウンジです。

グレードが高いのは、航空会社ラウンジです。

ゴールドカードで入れるのは空港ラウンジなので間違えないようにしましょう。

 

ドコモに加入している人の中で、「15年以上ドコモユーザー」もしくは「過去6ヶ月にdポイントを10,000ポイント以上獲得した人」は、抽選でJALラウンジを使うことができるプラチナステージの可能性があるので、確認してみるといいでしょう。

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