【楽天ペイ】Suicaとの連携方法・チャージ方法・ポイント還元率まとめ

2020年春(予定)に楽天ペイからSuicaにチャージできようになります。

「Suica持ってるけど楽天ペイからチャージするメリットって何?」
「Suicaにチャージすると楽天ポイントってつくの?」
「Apple Payとの連携と何が違うの?」

などの疑問について、簡単に解説していきます。

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楽天ペイからSuicaにチャージできると何がお得?

普段からSuicaを使っている人には楽天ペイと連携することで何がお得なのかわからないと思います。

楽天スーパーポイントがつく

楽天といえば「スーパーポイント」ということで、Suicaにチャージした場合にスーパーポイントがつきます。

これは嬉しいですね。普通に現金でチャージしていては全然ポイントがつかわないわけですから。

また、たまった楽天ポイントは、Suicaは使えないけど楽天ペイのQRコード決済が使える場所でも利用できますので、とても便利です。

普段現金でSuicaにチャージしていて、楽天でもよく買い物をする人は楽天ペイからSuicaにチャージしたほうがお得です。

還元率は未定

Suicaにチャージした時のポイント還元率は未定です。

現金でチャージ:0%
モバイルSuicaでチャージ:1~2%クレジットカードによって変動
楽天ペイからチャージ:???%

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楽天ペイからSuicaにチャージする時の注意点

それでは楽天ペイからSuicaにチャージする時の注意点を予習しておきましょう。

いつからチャージできるの?

楽天ペイからSuicaにチャージできるのは2020年の春予定です。

楽天ペイとSuicaの連携方法は?

2019年8月時点では未公表です。

Android端末のみ対応

今の段階では当面はAndroid端末のみ対応することで、iOSは対応が遅れる見通しです。

定期券やSuicaグリーン券は発券できない

楽天ペイアプリからSuicaにチャージできるようになりますが、定期券やSuicaグリーン券の発券はできません。別途、モバイルSuicaのアプリを利用する必要があります。

オートチャージの対応予定はない

Suicaを頻繁に使う人にとっては、残高がなくなった時に毎回チャージするのは少し面倒かもしれません。

ネット上でも「オートチャージがないのはとても残念」という声があがっていました。

ただ、オートチャージは便利ですが、そんなに利用頻度が多くない人にとっては、それほど重要視することではないです。

楽天カードのみ対応

現状では楽天カードを持っている人のみが対象になるようです。スーパーポイントが多くとてもお得なクレジットカードなので、持っている人も多い楽天カードですが、持っていない人は使えません。

また、対応しているのがVisa, Mastercard, JCBブランドになります。

楽天スーパーポイントや楽天キャッシュはチャージできない?

楽天ペイからSuicaにチャージするには、「楽天カードからチャージする」そうなので、楽天スーパーポイントや楽天キャッシュをSuicaにチャージできない可能性が高いです。

競合であるメルペイはメルカリで売ったお金をポイントに変えてiD払いができますので、この点は楽天には頑張ってもらいたいところです。

楽天スーパーポイントや楽天キャッシュをSuicaにチャージできるようになれば、もっと素敵なんですけどね。

とは言っても、今は楽天ペイのQRコード払いで楽天スーパーポイントや楽天キャッシュを使うことができますので、使い分けをすればいいだけの話です。

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楽天ペイとSuicaのタッグは楽天とJRにとってもお得

JRはSuicaの利用拡大が期待できる

JRが楽天ペイと組むことによって、「鉄道は使わないけど楽天は使っている層」のSuicaの利用が期待できます。

東京や大阪、愛知などは鉄道がそれなりに発達していますので、Suicaなどの交通系カードを利用している人は多いでしょう。しかし、世の中には徒歩や車をメインに使っている人が多くいますので、そういった人たちがSuicaを使うことによって利用の拡大が見込めます。

楽天は利用データが豊富に得られる

楽天にとってもSuicaとの協業は魅力的です。これまで以上に利用者が、「どこで何を買ったのか?」「どの交通機関を利用しているのか」がわかるようになります。

利用者の生活データが得られることで、利用者が求める商品を提供しやすくなります。

また、最近は楽天ペイのアプリにどんどん集約していくことで、「楽天ペイアプリがあればたいていどこでもキャッシュレス決済ができる」という認識が強くなっていきます。

中国ではAlipayやWe Chat Payがあれば、どこでも買い物ができると思われるように、日本でも「楽天ペイアプリがあればいい」と思ってもらえるようになることは、企業にとってとても大きなメリットです。

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