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【メルペイ】売上金とメルペイ残高とポイントって何が違うの? 元に戻せるの?

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メルカリで物が売れると「売上金」になりますが、この売上金以外に「メルペイ残高」そして「ポイント」というものがあります。

今回は、この売上金とメルペイ残高、ポイントをどう使い分けたらいいのかを簡単にまとめましたので紹介したいと思います。

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売上金とメルペイ残高、ポイントの違い

まずメはじめに売上金とメルペイ残高の違いから説明しましょう。

「売上金」と「メルペイ残高」はほとんど同じで、お支払用の銀行口座を登録すると、売上金という名前からメルペイ残高に名前が変わります。

ポイントは売上金を使って買うことができますが、メルペイ残高になるとポイントが買えなくなります。(自動的に必要な分だけポイントに変換されるようになるため)

それぞれ、違いを簡単にまとめた表がこちらになります。

 売上金メルペイ残高ポイント
入手法メルカリで売った時メルカリで売った時売上金を使って購入
メルカリでの購入不可能可能
(自動的にポイント変換するので)
可能
有効期限売ったときから半年無期限ポイントを購入してから1年
出金可能
手数料:216円
可能
手数料:216円
不可能
Suicaへのチャージ不可能不可能可能
コンビニでの使用不可能可能
(自動的にポイント変換するので)
可能
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売上金のメリットとデメリット

メリット

売上金のメリットはなんと言っても「現金化できること」です。

ポイントは使用範囲が広くなりますが、現金化はできません。「現金として欲しい!」という人は、売上金のままにしておきましょう。

デメリット

売上金は現金化ができるのですが、基本的には売上金のままでは何とも交換できません。

売上金ではメルカリでお買い物もできませんし、メルペイとしてコンビニで支払いもできません。

また、使わなければ半年でなくなってしまいます。

メルペイ残高のメリットとデメリット

メリット

売上金と同じで、現金化できることが大きなメリットです。あと、売上金と違って、有効期限がありません。

「知らないうちに売上金がなくなっていた」なんてことにならないように、お支払用の銀行口座を登録して売上金をメルペイ残高に変えておきましょう。

また、コンビニ等での支払いにはポイントが必要なのですが、メルペイ残高の場合自動的にポイントにチャージしてくれるのでとても楽ちんです。

デメリット

「お支払用の銀行口座を登録したくない」「本人確認をしたくない」という人は、使うことができません。

 

ポイントのメリットとデメリット

メリット

ポイントのメリットは使用範囲が広いというところです。メルカリで物を買うときもポイントを使うことになりますし、コンビニでも使えます。

デメリット

売上金のところでも説明していますが、大きなデメリットは「現金化ができないこと」と「有効期限が1年間」ということです。

ただし、現金にかなり近い使われ方をするSuicaにチャージできたりしますので、電車やバスをよく使う人やコンビニでよく買い物をする人はそんなに気にしなくてもいいかもしれません。

まとめ

「売上金」「メルペイ残高」「ポイント」の中でもっとも使い勝手がいいのは「メルペイ残高」です。

有効期限もありませんし、メルカリでの買い物やコンビニでの買い物でも自動的にポイントに変換してくれるのでとても楽です。

売上金やポイントはそれぞれデメリットがありますので、つかう際には違いをよく知って

売上金をポイントに変換してしまうと元には戻せないので、その点には注意したいところです。

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