【ApplePay】定期券として使っているSuicaも登録できるの? メリット・デメリットについて簡単解説!

通勤や通学でスマホケースの中にSuicaのプラスチックカードを入れている人はとても多いです。電車に乗るだけじゃなく、売店での購入の際にもSuicaでの支払い対応をしているところも多くなっていますので、大変便利ですよね。

しかし、iPhoneを持っているのなら、それ自体をSuicaの代わりとして使うことができます。そして定期券だって登録できちゃいます。

その方法について簡単に紹介します。あとメリット・デメリットについてもまとめました。

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Walletアプリ or Suicaアプリに登録

iPhoneをSuicaの代わりとして使うには、
・iPhoneに元から入っている「Walletアプリ」にSuicaを登録する
・「Suicaアプリ」に登録する
の2択です。

Suicaのアプリの設定の仕方などはJR東日本にわかりやすい記事がありますので、そちらを参照ください。

メリット・スマホ1台で支払いができる
・購入するために駅の窓口や券売機に並ばなくていい
・紛失時も悪用されにくい

Suicaの機能がiPhoneの中に含まれますので、今まで持っていたプラスチックのSuicaカードは必要なくなります。スマホ1台で支払いがすべて完了するのでとっても楽です。

また、これまで券売機や窓口でチャージしたり、定期券を買っていたと思いますがそれも必要ありません。特に4月は年度の変わり目なので、多くの人が定期券更新のために窓口に殺到して長蛇の列になることがあります。すごいストレスですよね。それが解消されてしまうわけです。

しかし、iPhoneにSuicaを入れれば、あなたはもう長い列にならぶ必要はないのです。

紛失した場合も悪用がとてもされにくいです。プラスチックカードであれば紛失したら誰かに使われてしまう可能性があります。

しかし、iPhoneであればそもそも指紋認証や顔認証でロックを解除することができませんし、「iPhoneを探す」で機能をロックすることもできます。安全面でもプラスチックカードよりiPhoneの方が優れています。

デメリット・クレジットカードのみ対応
・iPhone7以降しか対応していない
・PASMO等は対応していない

ただし、残念ながらこのサービスは誰もが使えるわけじゃありません。

ApplePayはクレジットカード必須なので、持っていない人は利用ができません。

また、ApplePayは非接触式の「iD」を利用するためこの機能がiPhoneに付いていなければ、そもそも利用することができません。iPhone7以降でないと対応していません。

利用できる:iPhone7,7plus,8,8plus,X,XR,XS
利用できない:iPhone SE, 6s, 6, 5s, 5, 4等

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駅の窓口以外でも定期券は買える

iPhone7以降であれば、上で書いたようにiPhoneにSuicaを登録するといいでしょう。

では、iPhoneSEや6、5を使っている人は、これまでどおり駅の窓口にならばないといけないのでしょうか?

答えはノー。 窓口以外でも定期券は買えます。

通勤用定期券は券売機で買える

通学に使う定期の場合は、代金が安くなるので在学証明が必要になりますので窓口に行く必要があります。しかし、通勤用の定期は証明書の提示の必要ありませんので券売機で購入することができます。

1. JR東日本の「ネットde定期」で申請
2. 後日、駅の「指定席券売機」で購入

通学用定期券の場合もこの「ネットde定期」で事前申請することで、時間を短縮することができます。

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-ApplePay

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