新生銀行のATM手数料がついに有料に! 代わりになる手数料無料の銀行はどこ?

2018年5月3日。新生銀行がATMの出金手数料を有料化することが伝えられて大きな反響がありました。

どんな反響があったのか? そして代わりになる銀行はどこなのかについてまとめました。

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なんで話題になったの?

新生銀行のことを知らない人は「なんで話題になっているの?」と思われるかもしれません。

新生銀行の最大の特徴はなんといっても「大手のコンビニならどこでも何回でも出金手数料が無料」ということです。

三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクで平日の18時以降や土日に出金しようと思うと100円程度の手数料が取られます。

それが、新生銀行の場合は24時間開いているコンビニで、いつ出金しても手数料が無料なんです。

「仕事帰りにちょっと下ろしたい」
「土日にお金が必要になった」

という時でも、手数料を払わずに出勤できるとあって忙しいサラリーマンを中心に人気のある銀行です。

みんなの声

しかしその人気の新生銀行が最大のウリである「手数料が無料」を止めてしまうということで、残念がる人がとても多くいました。

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解約するという人が多い

最大のウリがなくなってしまうということで、解約して他行に移ろうと考えている人が結構いました。

全ての口座が手数料が有料になるわけじゃない

「手数料が有料になる」という情報が先行して、「それならば他行に乗り換える!」という声が多かったのですが、正確には「スタンダード口座は手数料が有料になる」ということです。

スタンダード口座の上には、ゴールド口座というものがあり、ゴールド口座であれば、手数料無料は継続するとのことです

ゴールド口座になるには?

ゴールド口座になるには「預金残高が100万円以上」

ただ、スタンダード口座は100万口座もあるようなので、解約する人もそれなりの人数になってしまうでしょう。

代わりになる銀行はどこがあるの?

それでは、新生銀行の代わりになる「ATMでの出金手数料が無料」の銀行はどこがあるのか? というと、やはりネット銀行が強いです。

新生銀行ほどではないですが、ソニー銀行は代わりの筆頭候補と言えるでしょう

銀行セブンイレブンファミリーマートローソン
新生銀行108円※108円※108円※
ソニー銀行無料月4回まで無料月4回まで無料
住信SBIネット銀行月2回(最大15回)まで無料月2回(最大15回)まで無料月2回(最大15回)まで無料

※新生銀行は預金残高が100万円以上であれば無料

 

まとめ

手数料が有料になるのはスタンダード口座の約100万口座の人たちです。今後、最大のウリである手数料無料がなくなったことで他行へ預金を移す人が出てくると思います。

ただ、預金残高を100万円以上にすればゴールド口座に変わって、引き続き手数料無料で出金ができますので、100万円以上の残高がある人は気にしなくて良さそうです。

「100万円も預ける気はないよ!」という人には、「ソニー銀行」か「住信SBIネット銀行」が条件としては近くなりますので、参考にしてみてください。

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